平飼い養鶏


 平飼い養鶏による赤玉卵の生産も行われています。
 
 採卵鶏は初生雛の時に導入、4ヶ月ごろ鶏舎に移動し5ヶ月ごろから卵を産み始めます。
 鶏舎内は鶏たちが自由にのびのびと運動できる広さで、4方向金網張りで空気の流通が良く、陽の光を充分に取り込める造りになっています。餌はおからを使った自家配合発酵飼料を与えています。
  一部放牧場も備えています。

 ヒナは産まれたその日にぶぅふぅうぅ農園にやってきます。

 寒さに弱いため保温箱の中にヒーターを設置して細かい温度管理が必要で大変です。

 夏はヘビに狙われるので注意!ちょっとの隙間から侵入してきます

 ひと月もすると”ひよこ”から”鶏”らしくなってきます。

 寒さにも強くなるので外に出してあげます。暖かい日は日向ぼっこしています。


 通常4か月ごろから卵を産み始めますが、ぶぅふぅうぅ農園では5か月から6か月ほど。

 のんびり育ってから卵を産みはじめます。

 産んだ卵は地元の直売所などにも出しますが、ほとんどはオーナー制を採用しており、数に関係なく全量引き取られていきます。 

 「これは鶏の事をもっと知ろう」と言うのが原点であり、最後は肉にしてオーナーの元へ届けられます。

 卵の黄身の色は食べ物によって変化します。パプリカなどを与えると赤っぽい色に・・・

 ぶぅふぅうぅ農園では色付けのための飼料を与えていないためナチュラルなレモンイエローになります。


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