南アルプス放牧豚


 当農場の豚は生まれてから出荷まで太陽、土、水といった自然の恩恵を受けることができる外の放牧場で育ちます。 より自然に近い形で育つ豚はストレスも少なく、豚本来が持っている生命力を引き出せるため、薬の使用を減らせます。現在、日本では例を見ない抗生物質投与ゼロを実現。
 一方肉質は全く硬くならず、豚特有の臭みもなく、硬くしまった真っ白な脂身は甘みとあっさり感を引きだしています。
農場で育った豚は100%自前の加工場で製品にしているので、一頭ごと肉なるまでの生産履歴は明確です。